心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

逃避と依存

愛する人に先立たれる悲しさ・寂しさ・苦しみ。


妻の場合は「夫にこんな悲しさ・寂しさをさせなくて良かった」と思う。
夫の場合は「妻にこんな悲しさ・寂しさをさせなくて良かった」と思う。


しかし、災害や事故で無い限りどちらかが遺され苦しむ。
そして何かに依存し逃避する。


私は完全に「ネット依存」してます。


酒に逃避したくても限界になると身体が飲酒を拒否しシャックリがでて
「晩酌は此処まで」とストップをかけてくれる便利な身体。


それに酔って転倒して事故でも起したら自分は自業自得でも他人様に迷惑をかけるし。


夫だったら何に逃避したかなぁ。


酒に強かったから断酒したお酒を飲みだしたでしょうか。
一番これが可能性ありだけど理性のある人だったのでグッと我慢して
「亡くなったものは仕方ない」と諦めるかな。


ハマるとしたら「ナンパラ」ですかね。


賞品?景品?で貰った手ぬぐいを見つけましたし病室でも家でも
元気がある時は必死で問題を解いていましたから。


これは以前の記事にしましたが日頃の口癖は
「俺は食事が作れないから俺より先に死ぬな!」ですが
「俺が食事を作れるならおまえは要らんけど」とも言っていましたので
まさか「煩いのが居なくなって清々した」はないでしょうね(笑)。

決まって涙ぐむ時

それは晩酌の時間。
卓袱台に肴を並べグラスを口にした途端にホロっとする。


未だ慣れないのか?。


いい加減に慣れろよな!伴侶のいない晩酌に。




味噌玉

昨日、心配してメッセージをくださった皆さま方、有り難う御座いました。
ご心配をおかけしましたがお蔭さまで少し上向きになっています。


今日は夫の在職中の思い出です。


一ヶ月に一度ですが一週間、鍵当番で6時に家を出る日がありました。
当然ですが家で朝食を食べる時間はありません。


そこで会社で食べられるように「おにぎり」を持っていく事に。
ご飯は予約タイマーで問題なしですが問題は「味噌汁」…


考えた案は出汁で煮た具と味噌に濃い出汁を加え作った「味噌玉」でした。


会社で具と味噌玉を入れお湯を注げば「温かい味噌汁の出来上がり」。


インスタントは簡単ですが具の食感の違いに私が拘りました。
同じ食べるなら美味しいほうがいい。


今、思えば朝に弱い私が5時に起きれたなんて不思議です。
若いから出来たのでしょう。