心つなげて

悲しみは続き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

足の愚痴記事

いつまで歩けるか?。
歩く度に足の痛む度合いが日毎に強くなってきました。


16日ミュージカル観劇の歩数は自宅から劇場まで寄り道なしで往復5千歩近く。


三宮に出た17日の歩数は3千歩ほどだった?3千~5千歩、これが私の限度みたい。


ズキズキ疼く痛みに加え両腿も筋肉痛発生。


歩行の負担もそうだけど地下鉄の階段の上り下りが主な原因なのでしょう。


松葉杖なら体重を杖にかけられるから楽なのだけど両手はふさがるし
階段の上り下りに手摺りを持てないのが怖く乗り物に乗るような外出には
つい、普通の杖を使ってしまう。


もう、そんな事を思ってる段階は過ぎたのかな?。


遠回りすることになっても地下鉄はエレベーターを使う。


これから松葉杖にしなくては…と、痛む足を見つめながら考えました。


痛みを我慢し松葉杖を使用でも自分の足で歩けるのは幸せだと感謝しなければ。


日常生活に

お盆も終わりました。
仏花も蓮が消えいつもの花になっています。


お盆って特別なことはしないけど夫が家に帰ってくる
それだけで仏壇に向かう気持ちが普段と違います。


故人を偲ぶ…
毎日がそうだけどお盆は特別。


今朝は無性に夫に逢いたいです。


無理な願いは引っ込めて今日も夫と一緒に過ごしましょう。

山形の思い出

二年前、悪化することはあっても快方に向かうことのない足をみて考えた。
念願の山寺へ行くなら今しか無いと口コミや動画等で調べプランを練ること二ヶ月。


「参拝というより登山だ」や「仁王門までが限界」の声に不安。


上りより下りが足を滑らせやすいので怖いが一日がかりなら何とかなるだろうと
楽天家の私は実行。


まさしく登山!左足だけが頼りなのにやっと片足を入れられるだけの細い道にも困った。



必死の覚悟で登り切った感動は一生忘れない…
大袈裟かもしれませんが私にはそれくらいの冒険だったのです。


その達成感の後だけに居酒屋での独り乾杯も美味しかった。
親切に店員さんが地酒を示し説明もしてくださった。



この居酒屋さんにもう一度訪れたいけど今の私に山形は遠すぎます。


独りの思い出です。