心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

亡き人の誕生日を

祝うって変だけど私には変じゃない。


おめでとうは言えませんが今迄ひっそり祝ってた誕生日。
今年は傘寿だから少し賑やかにしましょう。
友人も祝ってくれるそうですので…


お供えのビールがロウソクで御不満でしょうが我慢してくださいね。


お子様を亡くされた方が節目の年に「生きていれば今年は〇〇になります」と
言われるお気持ちが判ります。


姿は見えずとも心の中ではずっと生きていますから。



どんな気持ちで

余命告知され一年半を過ぎ75歳の誕生日を迎える前に何気なく呟いた言葉。
「せめて親父の歳まで生きたかったな」。


義父が鬼籍に入ったのは88歳でした。


「生きたい」ではなく「生きたかったな」と過去形の言葉。


余命告知を夫は知らないが好きな散歩もできなくなり弱っていく身体に
死期を悟ったのでしょうか。


私は聞えていないふりをしたけど…

もう、嫌!

今もつのる夫への思慕の気持ち。
いい加減にこの気持ちと「おさらばしたい」


なのに思慕の気持ちは抑えられない。


夫が元気だった頃は此処まで強い愛の気持ちを持っていたでしょうか?。


いや、居て当然の空気みたいな人だったから何とも感じてなかったのが本音。


逝ってから何故こんなに強い思慕の気持ちが起きるのか。


幾ら想っても会えない死別だから?。
私には掛け替えの無い人だと判っているから?。


考えたってどう仕様もない事なのに考えてしまう。


もう、嫌!