心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

理想と現実の違い。

もう立派な高齢者なのにまだ実感がない私。
気持ちは60歳のままだから齢なりの身体の衰え・変化に戸惑う。


幼子なら昨日は出来なかった事が今日は出来るようになるが
高齢になると「昨日は出来た事が今日は出来ないようになる」。


老いるとはそういう事なんだと理解してるつもりだけど
受け入れるには難しい。


差しのべられる助けの手に「まだ其処まで衰えていない」と無意味なプライドが
ムクムクと頭を持ち上げプライドが邪魔をして拒否する。


私の理想は「何時もにこにこ笑ってて誰にも好かれる可愛いお婆ちゃん」だったが
現実の姿は肩肘張って生きている「可愛げのない老婆」の姿。


夫が生きていてくれたら少しは可愛げのあるお婆さんになってたかしら?。
それとも「他人の世話は受けぬ」が地の性格なので無理かな?。


自分の悪い性格を認めず「夫がいてくれたら」と他に転化するようでは
とても「可愛いお婆ちゃん」にはなれそうにないですね。


今から努力したら一歩でも「可愛いお婆ちゃん」に近付けるかな?。
愛想笑いでなく心から笑顔がでるようになったら最高だけど…









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