心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

みとり医の言葉。

「自発的に飲食をやめる」という英語(voluntarily stopping 
eating and drinking)の略から「VSED」と呼ばれる。


日本は安楽死が認められていないのである有名な方のように安楽死を
認められている国へ行くだけのお金はないし付添人もいないし
言葉も話せないしのナイナイづくしの私。


だから終末期を迎えたら点滴も断りこの方法で自分の最後を
迎えようと内心では決めていた。
延命治療を拒否した夫の姿をみていた所為もある。


しかし


「VSEDに直面した医師は、何もしないでいて欲しいと言われているに等しく、
倫理的に強い葛藤が生じる」。


この医師の言葉は堪える。


医師は命を救うのが職務だからの気もあるが
偶然にもこのコメントされた医師に夫はお世話になっていたので
私も終末期になるとこの医師のお世話になるつもりだったから。


医師の苦悩を考えるとVSEDを実行し難くなってしまいました。


同じ逝くなら私は 希望死、満足死、納得死 で逝きたいですが…。



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