心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

冬至の思い出

今日は冬至。


冬至冬中冬はじめ。


節分には塩鰯と恵方巻き・桃の節句はちらし寿司と蛤のお吸い物。
端午の節句は柏餅に菖蒲湯とか私は風習とか節目の行事を
小まめにするほうでした。


毎年、そんなのは迷信だという夫に「風邪を引かないから」と
ゆずを風呂に浮かべ嫌がる南瓜を無理に食べさせていました。


そんな冬至も2012年から私が特別な感情を持つ数少ない日の
思い出になってしまいました。
料理にゆずが必要になりどうせゆずの数に興味はなかろうと風呂のゆずを
一個減らしたら「おまえはケチ、柚子を減らしたな」と思わぬクレーム。
まさかのクレームに唖然としましたが夫なりに楽しんでいたんだなと
冬至のゆず湯をしてて良かったと感じた年でした。


何も判らないだろうと勝手に決めてたけど苦情を言いながら夫なりに
楽しみにしていたのが判り嬉しいかったな。


でも翌年2013ねんのゆず風呂の時期はもう…。


2012年を最後に我が家からゆずを浮かべる風呂の習慣も
南瓜を食べる習慣も消え平日になりました。


一緒に話し合えることが居ての行事です。





×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。