心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

在りし日の夫

凝り性の夫がカラオケにはまりカラオケ喫茶に通うこと2年。
雨の日も風の日も晩酌もソコソコに店の休日以外は欠かさず通った。
一つの問題を除いては微笑ましい趣味でした。
その問題とは…


常連になり店主とも打ち解け冗談を言い合う中になっても1人で行けない。
必ず私が同伴しないと駄目。


理由は歌う順番が回ってくるまでの時間の「間が持てないから」と。
それならと好きなだけ歌えるカラオケボックスを勧めたが「嫌」と一蹴り。


店主や他人様のお世辞「お上手ですね」の褒め言葉を真に受けて
自分の歌を人に聴いて欲しかったのかな?。


2年間も付き添いで通った当時の思い出です。


横の人はデビュー曲キャンペーンしていた歌手の卵。
残念ながらヒットせず今は影も形も在りません。

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