心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

夫の有難味

暖房の効いた部屋で寒さも感じず晩酌したりこうして記事を書いて居られるのは
全て夫が働いてくれていたお蔭とつくづく思う。
私のパート代は10円稼いだら20円使う私の性格なので私の小遣いの足し程度。


そんな性格を熟知してか「退職金は寸志程度の会社だからアテにするな」と
釘を刺していた夫。


でも、退職金が支給されたら
「おまえの支えで定年まで勤める事が出来たから半分はおまえのだ」と
言ってきれいに半分こ。


お金よりその気持ち・言葉が嬉しかった。
週休二日制になるまでは競馬に凝って土曜は会社をズル休みする悪い面も
あったけど何とか定年まで勤めたので年金も支給されてる。


やっぱり夫に感謝。





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