心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

夫が喜んでくれると嬉しかった。


この人の喜ぶ顔が見たい。
この人にはいつも笑顔でいて欲しい。
この人には美味しい物を食べてほしい。
だから玉子一つでも吟味して有精卵しか買わず
品が新鮮な遠くのスーパーへ行くのも苦ではなかった。


夫も私に良い事が有ると自分の事のように喜んでくれた。
私の趣味の旅行も快く送り出してくれた。


二人がお互いを思い遣りお互いの喜びを分かち合う。
たわいない会話をしながらの晩酌も楽しかった。
これが「愛」だったのですね。


今は近場のスーパーで買い物はすます。
品質?そんなのどうでもいい口に入れば良いよ。


愛する人のいない今は乾いた砂漠の中にいるようなもの。




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