心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

夫と玉子焼き

錦糸卵を作った事で夫が玉子焼きを作ったことがあったのを
思いだしました。


多分、私が足の手術で入院中の時でしょうか?。
「おまえの玉子焼きはしっとりしてるのに俺が作ったらパサパサだった」と
ぼやいたので「私が作るのは出汁巻き」で貴方のは「ただの玉子焼き」の差だと
説明したら納得していました。


「男子たるもの厨房に入るべからず」とかナントカ理屈をこねていましたね。
出来るのは好きなインスタントの味噌ラーメンを作ることだけで
なぜか熱湯を注ぐだけで済む簡単なカップ麺は食べなかった。
1人で暮らしてる時まだ販売されてなくて馴染みがなかったのでしょうか?。
カップヌードルは嫌いだと言ってたけど理由を訊いておけば良かった。


そして喧嘩する度に言った言葉は「俺が料理出来たらおまえと結婚していない」。


他の事は何でも出来るのに料理だけが出来ない人でした。
身辺整理はキチンと出来るし掃除も私より綺麗にするので不自由でないから


要するに私は「妻という名の賄い婦」だったのか(笑)。


しかし交際中に私手作りの物を食べさせていないのに私の作るものが
自分の味覚に合うかどうか判るはずもないのに?。
もし味付けの濃さとかが自分の味覚と違ったら?。


考えたら間の抜けた話です。

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