心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

自宅看護

先ず24時間いつでも駆けつけてくれる医師探しから始まりますが
夫は治療ではなく緩和ケアが目的ですので往診してくださる医師は限られていました。
薬もモルヒネを取り扱うので薬局も限定されますが薬局は買い物に行くスーパー近くに
あったのも私には幸いでした。
薬剤師さんが自宅まで持参してくださるのが殆んどで私が行くのは
取扱いを気にしない薬(湿布薬とか)を受け取りに行く程度。


散歩では何時ものコースでは飽き足らず隣の駅まで行った事も。
そして土・日・はwins神戸へ馬券を買いにと充実した療養生活を送っていました。
PCで投票できるようにしていましたが馬券を手にしないと買った気がしないとか…
これは先日のパチンコの事で私も理解できるようになりましたが(今頃?)


ナースコールを押せば看護士さんにお任せ出来るホスピスと違い不安は有りましたが
自宅看護を選び自己満足かもしれませんが夫は楽しい時を過ごせたと思っています。


しかし私がまだ若く勤めている現役だったら自宅看護は出来なかった。
リタイァしている者の特権でしたでしょう。


大切に過ごした一日・一日・懐かしいです。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。