心つなげて

悲しみは続き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

コーヒーの思い出

交際してる時の思い出ですから(50年前以上?)曖昧ですがコーヒー好きの夫のために
天王寺から寺田町まで入店する店を決めかねて歩き挙句の果て天王寺に戻った記憶が。


環状線だったと思いますが天王寺→寺田町→天王寺です。


二人共、馴染みのない地なのでどの店が良いか迷うのは判るのですが表から見て雰囲気が
悪そうとか、コーヒーの淹れ方がサイフォンで無さそうとか…
さほど足が悪くなかった時なので最初は黙って付いて歩きましたが最後のほうでは
心の中で(もう何処でもええやん、入ろうよ)でした。


暮らし始めて私が出すコーヒはインスタントの〇〇カフェですが夫からの苦情なし。


この頃の私は「気に入らんかったら自分で淹れたら」と言えるだけの強気でしたし夫も
店の味を家でまで求めていなかったのでしょうがコーヒーが苦手な私にあの拘りは
今でも理解できていません。


しかし、あの一杯のコーヒーで歩いたのはなんだったのか?。


私が注文したのはジュースでしたが最初に出された水が渇いた喉に一番美味しかった。

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