心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

宝物の一つ

それは、嫌がる夫を無理やり長崎旅行に引っぱりだした時に買って貰った指輪。


長崎への船旅を楽しみたくても二名以上で無いと申し込めないツァーで渋って
ウンと言わぬ夫に
「私に何かあった後であの時に乗せてやれば良かったと後悔するよ!」
「その時になって後悔しても遅いよ!」とか「一生に一度のお願い」とか言って
旅行参加を承知して貰い私の粘り勝ちでした。
(後に普通の人の一生は一度だけどおまえの一生は何度あるの?と皮肉られるほど何度も
一生に一度のお願いを口にしてました)


眼鏡橋近くの鼈甲店で指輪を手にした私に店員さんの「お似合いですよ」の
セールストークにまんまと乗せられ夫が買ってくれた「鼈甲の指輪」。



指輪は個体が太くサイズも大きく感じましたが夫が買ってくれました。
夫が自分の財布からお金を出して買ってくれた「最初で最後の品」。


やはり、サイズが大きすぎブカブカなので指輪としてでなく手持ちの鼈甲ネックレスの
トップとして使用しています。



夫との長崎の想い出…
今頃なぜ思いだしたのだろう?。


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