心つなげて

悲しみは続き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

土筆を食べさせた日

何度目かの夫の実家帰省で5月になっても土筆が生えてるのを知り帰省した時に
土筆を摘み油炒めにして夕餉に出しました。
はかまを処理した爪先は灰汁で真っ黒…


義父は「都会者は土筆まで食べるのか?」と呆れ顔。
夫は「…」で食べてる。


義父も息子が食べてるから食べないといけないと思ったのか食べた。


思えば素知らぬ顔をして黙って食べてくれた夫は偉い。
私が毒を食べさせても食べてくれたでしょうね。


義父の感想は「都会者の気持ちは解らん」でした。


まだ田舎に帰省してた時のGWの思い出です。


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