心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

哀しい栗ご飯。

高野山へ行く途中に立ち寄った道の駅で栗を売っていました。
栗ご飯が好きだった夫の顏が浮かび
「栗ご飯が食べたい」と言ってるようで思わず栗を持ちレジへ。
今迄スーパーでも見てたのに買う気は起きなかったのに不思議。
 そして昨日、20個程の栗の皮を剥くのに2時間近く悪戦苦闘し指も硬直!
夫の笑顔を思い浮かべ1個ずつ皮むきし炊いたけど炊き上がったら
食べてくれる人のいない淋しさ・虚しさが襲ってきた。


悲しい思いをするのに何で栗ご飯なんか炊いたのだろう。
お供えしたけど心はどんよりしたまま。
食べて「美味しい」と言ってくれる笑顔を見たい。
栗ご飯…炊かなきゃよかった。





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