心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

昼と夜の差が有った日々

夫が居た時は昼は静かだが晩酌する夕食時間(18時)になると
賑やかになった。


テレビ画面はニュースを伝えサクラは夫におかずを貰おうと
ニャーニャー鳴いて催促。


私はお酒を飲んで喋りだすし夫は「俺の苦行の時間の始りだ」とぼやいていましたね。
でも、サクラにおかずを分ける時の顏は嬉しそうに笑っていた。


二人と一匹の団欒の幸せな時間でした。


昼はナンパラの問題を解くのに熱中し土・日・は競馬に夢中と気軽に
話しかけられる雰囲気では無い、その反動が夕食時に現れただけ。


癌がおとなしくしてた時期は充実した毎日で病気を思わすのは食後の服薬だけでしたね。


今は昼も夜も静かです。
静かな時間に慣れて来ました。
いや、慣れざるを得ないのです。


話かけても返事ない、笑いもない。
虚しい。

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