心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

孤食の弊害

私だけに限ることかもしれませんが独りになって食事がいい加減になってしまいました。


何をするのも面倒で昼は玉子かけ御飯だけで済ます。


昨夜は一夜干しの鰯と冷奴で味噌汁も無い侘しい食卓(これを食事と言えるかは疑問)。
なぜ、味噌汁一杯が作れないのか?…面倒だから。


一汁三菜が基本の夕食の面影は今は無し。


夫が居た頃(4年半前?)に開封して一度使っただけの味噌が冷蔵庫に残ったまま。
風味は無くなっているはずだけど腐らないのかな?。


処分しない私も変ですが食べ物を捨てるには何故か抵抗がある。


「美味しい物を食べさせたい・美味いと食べてほしい」と思う夫が居なくなったら
調味料までも変わるんですね。


今は「顆粒の本だし」だけで味をつけてる。


私の味覚なんてどうにでもなるのか味が判らなくなりました。


夫の為だから手間暇かかる面倒な料理でも作れた。
美味しいと食べてくれた時の幸せ感は半端じゃなかったから。


味も見栄えもプロの料理人さんには負けるがそれも我が家の味だと誇りを持ってた。


今は何処かへ飛んで行って消えてなくなってしまった。
自分の為に作ろうとは思わない。


これもなんだか寂しすぎますね。

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