心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

右側

二人並んで歩くとき夫は何時も私の右側だった。


昨日まで何とも思わなかったが夫の遺影を見つめていたら何時も夫が
右側だったのは私の右目になっていてくれていたのではないか?と感じた。
今ごろ気付くなんて…


記憶を手繰れば交際し始めた頃から既に庇ってくれていたように感じる。


さり気なく自然だったから自分が守られていることに私は全然気付いていなかった。
夫が右側にいる事で私は右側に注意する事もなく歩く事が出来たのだ。


改めて夫の優しさ・思いやりに支えられていたのだと知りました。


逢いたい・逢いたい・逢いたい。

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