心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

暇があるから

考えてもどうする事もできない事を考える。


要するに私には時間が有り余り過ぎるのです。


睡眠時間を引いた16時間でする事は自分の食べる食事の仕度と片付けだけ。


足が不自由なので一日の殆どをベッドの上で過ごす。


同年代の方が元気で現役で活躍されていられるのを見聞きすると羨ましい。
しかし、自分にできない事を羨ましがっても仕方がない。


人は人・自分は自分。


でも、生き甲斐の無い老後を送るって若い時は考えてもいなかったなぁ。


好きな旅行も身体が健康だから出来るので今の足では年内が限度みたいだし
坐して死を待つだけも癪だし何か考えなくては…


夫が元気だった頃は時には軽い夫婦喧嘩したり笑ったりして日が過ぎる…
そんな生活しか思い浮かばなかったし他の事は考えてもいなかった。


夫との生活が私の全てだったのかもしれない。


夫が逝ってしまった事で私の人生は燃え尽きたみたい。


今から生き甲斐を見つけるには難しいでしょうね。


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