心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

お水

6:40分アラームが鳴る。
おもい身体を無理やり起し遺影に冷えた水をお供えする。
起きたら直ぐ冷蔵庫で冷やした水をグラス一杯飲んでた夫の為に。


私の宗派では仏壇に水をお供えしない。
極楽では聖水の川が流れていて何時でも飲めるから水のお供えは必要ないと言われた。
(不思議だったけど極楽とはそんな所だと信じていた)。


今でも気持ちは落ち込んでいるけど一番落ち込みの酷かった昨夏ある霊媒師さんに
夫との接触をお願いしました。


どんな言葉を聞いたのかは忘れましたが忘れられないのは
「ご主人は水が欲しいと言われてます」と告げられたこと。


そう言われれば遺影に好物をお供えしても水は何時でも飲めると
信じていたからお供えしていない。
どんなに喉が渇いていたことでしょう。


精一杯してるつもりでも私の供養の仕方は何処か抜けてる。
情けないです。

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