心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

思い出のもの

夫が使ってた品々は当たり前だが猫が爪で引っ掻き破った襖。


爪で引っ掻いてるのを見ても笑いながら「サクラ、破ったらあかんぞ」と優しく
言うだけで止めようともしないので猫も夫に顏を向け「見て、見て」と言わんばかりに
思いっ切りバリバリするので襖は当然、惨憺たるありさま。


襖って爪とぎ器とは違う感触だったのかな~?。


その猫も夫が逝った一年後に後を追い今その襖は懐かしい思い出となっている。


立ち直れたとは言えないが辛い思い出ばかりでなく良い思い出になるのもあると
判ってきただけ一歩でも前に踏み出したような気がします。


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