心つなげて

悲しみは続き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

笑い話(長文です)

ドジな友!
記事にするのは「私のネタで誰かが笑ってくれる!良い事じゃん」と許可済です。


彼女が関西にくる最初の目的は「メリーポピンズ」の大阪公演観劇でしたが
登山を始めた彼女はついでに六甲の登山を思いついたらしいのです。


それで神戸に二泊して大阪に一泊の計画を立てました。


一日の予定時間に神戸空港到着。
ホテル宛てに送った登山用荷物が配達済になってるのにホテルには未着でしたが
夕方迄には届くだろうと軽く考え手荷物だけ預け明石で途中下車して
名物の「玉子焼き」で昼食(駅から目と鼻の先の店へ行くのに迷子になりました)。
そして姫路に向い姫路城を見学し機嫌よくホテル着が5:40分で夕食の予約は6時半。




しかし、配達済になってる荷物がまだ届いていない!?
もしや?と彼女が発送控えを見ると「神戸のホテル」で無く「大阪のホテル」送り。
パニック状態になるも肝心の荷物がないと登山できないので神戸から大阪のホテルまで
荷物を引き取りに行く羽目に…私はその間ホテルで待機です。


無事に荷物を受け取った彼女と店に向かうが今度は道が判らず店にいけない。
数年前に投宿した北野ホテル付近を散策して名前に惹かれた店らしい(私は寝てた)。


途中で彼女が道を尋ねに寄ったコンビニで彼女の話を聴いてた女性のお客が店を出てから
「生田神社まで行かれるのですか?」と訊いてくださり彼女の「そうです」の答に
歩いては無理!タクシーでと言われタクシーに乗車も彼女の記憶が曖昧で
店名を言っても運転手さんも判らない(~_~;)


運転手さんが店に電話で道順を訊き店に到着したのは8時半過ぎ。
焼き鳥を食べるのにこんなに苦労したのは初めての経験です。


大阪まで行き神戸へ帰るなんて疲れる為に荷物を送ったようなもの。
ホッとする間もなく今度はお店探しでウロウロ…


私はついて歩くだけなので彼女が気の毒でした。


翌朝、彼女が六甲山を登ってる間に私はバスで有馬温泉の合流先のホテルに入り待機。


ハプニングはまだ続きましたが寂しさを紛らわせてくれた楽しい三日間でした。


普段から元気な彼女だから登山できましたが並みの人ならダウンしてます。


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