心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

都合の良いよう解釈

昨日の記事の歌「明日ありとおもうこころの仇桜…」


この歌を私は自分の都合の良いよう解釈し行動しています。


人間、明日の事は判らないのだから
「行きたい時に行きしたい事をして食べたい物は食べられる間に食べましょう」。
だから私は行きたい所に旅し食べたいと思ったら我慢せず現地へ行き食す。


心残りのないように生きたいですから。
そのように生きたいのは誰しも同じですしその思いが誰にも叶わぬのも世の常です。


おもうように生きたいけど諸事情で実行できぬ方、不快に思われる方もいられると
思いますがお許しください。


今のように出来るようになるまでそれなりの苦労もしましたので。


しかし、私がその思いを叶えさせることが出来たのは理解ある夫のお蔭です。


夫の理解なくては主婦が簡単に一人旅など出来ないのですから。


東海道五十三次の薩埵峠からの富士山を見たい・生桜えびも食べたいと
由比まで行きましたが薩埵峠がしんどかった。


今の私の足では無理!です。
元気な当時に黙って行かせてくれた夫に感謝。


生しらす丼が食べたくて清水の河岸の市まぐろ館にある漁協直営のお店へも
足を運びました(これは夫がなくなってからかな?記憶不明)


言い訳になりますが夫にも「明日あると思わず悔いの無いよう生きてね」と
伝えていたので病気は別として後悔の無い人生だったと思います(思いたいです)。


こんなにも自分の都合よく解釈するとは先生も泉下で呆れている事でしょう。


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