心つなげて

悲しみは続き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

60ヶ月目の命日

今日は5回目の祥月命日。


幾ら泣いたって死んだ人は還らないのにと言われ続けられる言葉。
理屈では判っているけどやっぱり悲しいです・辛いです・泣けます。


「愛」には、隣人・親子・友人・恋人・夫婦といろいろ。


別れもいろいろあります。
自分から去る・相手が去る・そして死別。


その中で私の感覚では死別は否応なしの別れだから一番辛いと思っていた。


特に夫婦が死別を受け入れにくいと。
しかし、私の周りでは違っていた。


一周忌を迎えるころは平常になり亡くなったことさえ忘れているかのよう。
「泣いたって死んだ人は生き還らないのだから」。


確かにそうですが…そんな簡単に割り切れるものでしょうか。


私との違いは皆さん「子供・孫あり」で子供さんは独立されている。
今でも悲しんで涙を流している私は夫依存で変なのだからでしょうか。


2013年8月6日午前5時36分 永眠 75歳

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