心つなげて

悲しみは続き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

今でも考える

抗がん剤投与は本当に必要だったのかと。


夫に肺癌Ⅳ末期と告知して癌を小さくする方法として抗がん剤投与と
放射線の併用を伝える。


余命を知らぬ夫は当然ながら良くなると信じ治療を受け入れた。


余命を知っていたら僅かの寿命を延ばす為に辛い副作用のある治療を選んだろうか。


告知より八か月ほど寿命は延びたけど抗がん剤副作用の苦しみようを
考えたら疑問です。


抗がん剤の副作用で体力を奪われ死期を早めたように私は思ってしまう。
抗がん剤治療せずに痛みだけ除く緩和ケアーを選ぶべきだったのでは?と…


緩和ケアーを選んだら選んだで抗がん剤治療を受けといてたらと考えるでしょう。


何れにしても遺された者は答の出ぬ問題を考え・悩み・後悔をする。


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