心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

山形の思い出

二年前、悪化することはあっても快方に向かうことのない足をみて考えた。
念願の山寺へ行くなら今しか無いと口コミや動画等で調べプランを練ること二ヶ月。


「参拝というより登山だ」や「仁王門までが限界」の声に不安。


上りより下りが足を滑らせやすいので怖いが一日がかりなら何とかなるだろうと
楽天家の私は実行。


まさしく登山!左足だけが頼りなのにやっと片足を入れられるだけの細い道にも困った。



必死の覚悟で登り切った感動は一生忘れない…
大袈裟かもしれませんが私にはそれくらいの冒険だったのです。


その達成感の後だけに居酒屋での独り乾杯も美味しかった。
親切に店員さんが地酒を示し説明もしてくださった。



この居酒屋さんにもう一度訪れたいけど今の私に山形は遠すぎます。


独りの思い出です。

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