心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

晩酌の時間。

夫を想い涙の流れるに任せ飲む日が多かった。
 「多かった」と過去形になったのは諦めを覚えた所為なのか
 それとも一日が過ぎると夫に逢える日が近付いたと嬉しく
感じる所為なのか泣きながらの晩酌の回数は減ったし
最近は一部だけだがバラエティ番組も見れるようになった。
これが時薬というのかもしれないが意味は判らないがお笑い番組は
 まだ見るのは辛い。
18時から朝刊と夕刊を読みながら晩酌とTVを見る時間の始まり。
 夫が元気だった頃と同じ時間に晩酌。
新聞とTVで一日の世間の時事を知り怒り悲しみ感嘆する。
しかし夜に朝刊を読むとは朝刊の意味が無いと夫も呆れているでしょう。
 横に夫が居るようで時には新聞を見ながら「どう思う?」なんて語りかけてる。
返事はないと判っていてもこの癖は続くでしょうね。





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