心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

秘湯、不老ふ死温泉。

この記事は公開済みでしょうか?。
これからも既載の記事であればスルーをお願い致します。
世界遺産登録前の白神山地の旅です。


大阪から寝台特急に乗り秋田駅に着いたのが早朝(6時前だったかと?)
五能線でしらかみ1号の乗車までの待ち時間が2時間以上あった気がします。
時間潰しをしたくても何処の店も開店していない。
地理も判らず下手に動いて道に迷うと大変なので時の過ぎるのを待つだけでした。
時の過ぎるのが遅かったけど今はそれも楽しい思い出の一つです。


やっと、しらかみ1号に乗り待望の不老ふ死温泉に到着。


これからの画像は全て他の人の画像を拝借しました。
私の撮った画像は古いPCと共に消滅(保存していなかった)。
宿から少し離れた海辺に簡易脱衣場に瓢箪形の湯船(混浴)と女性用の湯船。



私が見た温泉のパンフレットに女性用の湯船有りとはなかったけど?。
憧れは瓢箪形だったので少し迷いましたが混浴のほうへ。



海と温泉が一体化した湯船で日本海の水平線の彼方に夕陽が沈むのを眺めたとき
苦労してはるばる来てよかったとしみじみ思いました。


翌日、サスペンスドラマで有名になった「しらかみ3号の蜃気楼ダイヤを利用」して
白神山地のブナ林や「青池」を堪能。




しらかみの車内に戻り津軽三味線の生演奏を聴きながら車窓の海岸美を楽しみ青森着。


翌日、青森から寝台特急で帰宅…と若いから出来た強行軍。


青森を見物した記憶はないので寝台特急の発車時間まで何をして過ごしたのかな?。


今は蜃気楼ダイヤは無いそうです。


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