心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

夫の故郷の思い出

但馬の僻地。


特急列車とバスを二回乗り継ぎ初帰省した時はショックでした。


典型的な田舎の民家でトイレが家の外で風呂は「五右衛門風呂」。


夫が育った家と思う感傷より「私ならこの家には住めない」が率直な思いでした。


入浴方法を夫に教えて貰い夫が薪をくべて窓から私に湯加減を聞く。
まるで時代劇映画のワンシーンみたいだったと今では懐かしい。


まだ、私は従順な嫁をしていた頃だなぁと思いだします。


夫が生前、私に、親と暮らした期間よりおまえと暮らす期間のほうが長いねと
言った言葉が耳に残っています。




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