心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

夫のこと

目覚めると一日がまた始ったと溜息がでます。


そして一刻でも夫のことを忘れられることは無いかと考える。


しかし、何も無い。
だから、自然と夫が傍にいない悲しさをあじわうことになります。


夫との生活で思いだすのはガン告知を受け
闘病生活しだしてからのことが殆ど。


元気な頃の生活は記憶に残らないほど平々凡々でした。


記憶にあるのは土・日になると競馬新聞を広げ勝ち馬予想をして
いましたね。


中穴狙いだから中々あたらなくて…
でも、予想が的中した時の得意で嬉しそうな笑顔。


存命なら80才。


どんなお爺さんになっているでしょうか。
土・日には馬券を買いにWINSまで散歩がてらに行ってるかしら?。


今一度、予想があたった時の嬉しそうな顔を見てみたい。



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