心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

夫が愛した猫

数ある写真の中でこのポーズと表情が最高と夫は喜んでいた。
なんとも艶めかしいポーズと表情。


ペティが乳癌に罹り看病の甲斐もなく15才で虹の橋を渡って一週間後に
我が家へ来たサビ?猫。
毛色の配色が複雑すぎて形容しがたい猫。


苦しむ姿を見たくないから生き物は飼わないという私の反対を押し切り連れて来た猫は
野良猫のほうが可愛いのがいると絶句したほど毛色も顔も…


きっと夫はペティに逝かれた悲しさでペットロスになり毛色も美醜も
考えず猫だったらなんでも良かったのに違いない。


「美人は三日で飽きるけどブスは三日ですぐ慣れる」と
同居開始。


せめて名前だけでも可愛いのをつけようとサクラと命名。
ペティは夫と私以外に懐かなかったけどサクラは温厚な「性格美人」。
名前を呼ぶと尻尾をユラユラさせて返事。
そのサクラも夫が逝って一年も迎えぬ7月に夫の後を追い
18才で虹の橋を渡ってしまった。
夫が寂しいから迎えにきたのだと自分に言い聞かせたが私がペットロスに
罹りかなり苦しみました。
サクラの写真を送り縫いぐるみを特注しサクラに似た縫いぐるみを買い求め
狂ったかとヘルパーさんが心配する程でしたが三年が過ぎたいま
少し落ち着いた気がします。





×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。