心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

おだやかな日々

自分の好きな食べたいものを食べ、したいことをして日々を過ごす。
傍目には幸せな老後です。


でも、欲深い私は夫が傍にいて欲しい。


夫の闘病中は本人は辛かったでしょうが私には充実した
毎日だったと思います。


朝、目覚めて夫の朝食の用意をする。
こんな当たり前の事がどんなに幸せなのか夫が逝ってしらされました。


食が衰える夫に、どうすれば食べて貰えるか栄養のバランスや献立に
悩みながらも一口食べて「これは美味しい」と言われた時の嬉しさ。


そして「美味いと言うと又、食わされるから言いたくないんだけど」の
嫌味も笑って聞けました。


料理が不得手の私が料理本を参考に作った時もありましたね。
あの時が私には一番主婦らしい日々でした。


いろんな思いが交差する今日この頃です。


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