心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

日記帳

自分の死後、私に読まれるのを承知で書いたのか、この日記帳。


痛みで歩けない足の原因を探るべく広島の整形医を訪ねていった事も
記されていますが、それは私の足を案じる文面ではなく
「ママ(私の事)が歩けなくなると俺はどうなるの」と自分を心配していました。


この時の体調はさほど悪くないように見受けられたので
広島へ行ったのですが私の居ないのが不安を感じさせたのかもしれません。


いつの間に私は夫のママになっていたのでしょう?。


「私は貴男のママで無いよ」と毒づきながら涙と共に読みましたが 
広島の病院から「昼だから起きて」と電話したのを思いだし
やはり、ママになっていましたね。


男の人の本質は甘えん坊だと聞いた事はあります。


病気で私に頼りきっていたから心細かったのでしょう。

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