心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

自宅療養

病院ならナースコールを押せばすぐ看護師さんが来てくれるので安心。


自宅療養では異変に気付けば先に看護師さんに連絡し看護師さんが
来られ(30分はかかる)医師の診察が必要と思えば医師に連絡。
その間は一時間以上は要するので不安・心細さはありました。


しかし、それを承知でホスピスでなく自宅療養を選んだ。


だから体調の変化を見逃さない為に夫から目を離せない。
笑顔で接していても目は体調に変化は無いかを探る。


看病するのは私一人だから買い物の所要時間も最低限。
夫を一人にさせる時間を短くする為の対策も必要。
夜中も変りはないか?寝息を確かめに2度は起きる。


振り返れば一人で何もかも背負うのは無謀だったとおもいますが
夫を看るのは私しかいない!の気持ちで一杯だったのでしょう。


ホスピスを嫌がる夫の希望を叶え自宅で看取れた。
悲しみのなかにやり遂げた充足感に満たされています。


よく、頑張った私!
やれば出来ると自分の身をもって教えてくれた夫に感謝しています。



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