心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

弱りゆくさまを見続ける

記憶は曖昧ですが酸素吸入が車椅子より先だとったおもいます。


酸素吸入をしたら息をするのが楽になったと喜んでいました。
それまでは水中で溺れているような息苦しさだったそうです。


呼吸がこんなに楽になるならもっと早くすべきだったと言い
散歩用にと携帯酸素ボンベも用意しましたね。


結果は使うことの無いまま終わってしまいましたが携帯用を見た時は
これで散歩もできると嬉しそうでした。


もう、散歩する体力は無いと判っていても夫に絶望感を与えたくなかった。
生きる希望を、目標を持ってほしかった。


でも、心中は夫を騙しているようで切なかったです。


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