心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

悲しみは何時でも何処でも

昨夜は参った。


いつものようにグラスを夫の遺影にむけ「今から飲むよ」と晩酌を始めた途端
言いようのない寂しさと悲しさの波が押しよせ自然と涙が流れた。


最近よくおきる現象だ。
何も悲しい出来事や辛い出来事があった訳じゃ無いのに晩酌時になると
突然胸をしめつけるような悲しみに襲われる。


幾ら慕っても想っても夫は此の世に戻らない。


夫との温かい晩酌時間を過ごすことは永遠に不可能なのだ。
改めて知らされる辛さ・悲しさ。


部屋は暖房が効いて暖かい。


でも心は氷を抱いたように凍えている。








×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。