心つなげて

悲しみは続いていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

夫のお蔭

2時半すぎに目が覚めてしまい眠れない。


夫を想い、そして気付く。


暇だ、退屈だ、と贅沢な悩みで一日を過ごせるのは
夫が働いていてくれていたからだと。


預金をしない我が家だから夫の心配は私の生活費のことでした。
「俺が死んだら年金は半分になるんだぞ?おまえは暮らせるのか?」と。


贅沢せず慎ましく暮らしていくなら大丈夫と返事したけど
今の私の暮らしぶりを見て夫は安心しているでしょう。
「心配しただけ杞憂だった!」と…


足の痛みと不自由度が増し旅行は出来なくなったけど食い道楽の私が家に居て
各地の名産品をネットで取り寄せ食べたい物を我慢せず食べられる有難さ。


下流の生活だけど日々の糧に困らぬのは夫のお蔭と感謝しています。


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