心つなげて

悲しみは今も続き引き籠っていますがネットを通じ社会と繋がっていたいと思います。

医療費の心配させちゃった。

夫の日記帳には医療費と病室の個室代を気にしていた書き込みがある。


「年金暮らしの身で個室は贅沢だ、我儘を言って済まない」と書かれていた。
預金は幾ら有るのか気になっていたみたい。
家計は私が任されていたので預金額が幾らか夫は何もしらない。
好き放題の生活したお蔭で預金は夫の退職金だけだった。


抗がん剤の副作用でおこる便秘・下痢・吐き気。


周りに気を使う性格の夫に相部屋生活をさせると病気より神経が参ってしまう。


安心して闘病して貰うには病室の差額代が…なんていってられなかった。


幸い気になる子供はいないし夫が稼いだお金だから夫の為に使うのならお金も生きる。


「お金の心配しなくて良いよ」と言ったが本人にしたら預金の減っていくのが
辛かったのでしょうね。


今更、反省しても仕方ないが不安にさせて妻としては失格です。
入院費の請求書は夫に渡されるので隠しようがなかったのですが。


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